スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うけうけ【過去のニコマス界】をちょっと学ぶ

ちょっと気になりだしたきっかけは、このちんこうPの大百科
これによると


当時は公式のアイマスキャラとかけ離れた内容のニコマス動画に対して、
まじめなアイマスファンや各キャラのファンたちの目が非常に厳しく、
少しの悪ふざけ に対しても、「これはアイマスではない」という非難が
2chアイマススレや動画に殺到して荒れた雰囲気になることがあった。


とある。

信じられナーイ!
としか言いようがないw

だって今のニコマスは

これがデイリー4位取って4万弱再生されてるんですよ?
(もちろん作品を批判しているわけではない、自分の目標として崇め奉る動画である)


まず、ニコニコにおけるアイマスの
ファーストインパクト、セカンドインパクトは悪ふざけに近いものだったはずだと学んでいる。
元動画がこれかどうかは分からないが、内容はこれであっているはず

公式とはいえ、これが悪ふざけ以外のなんなのか!w

しかしニコマス史を晒すというちょっとした流行により、
私史とはいえちんこうPの大百科の記述の裏付けが私のなかで重ねられていく
私のニコマス史 抜粋
閉じるということ。

ひーん、2007年のニコマスじゃ、自分生きていけないよ!w
人によってはネタ勢の台頭ってのは、一部の人のジュピターへの感情どころじゃない嫌悪感があったろうなあ・・・
当時ならこの意見も一定程度の評価を受けられたんじゃないだろうか。

この動画、自分は「この動画のせいでふざけたネタが減ったらどうするんだ!」と憤慨したものw
(自分自身はまあやりたいことやるだけだから関係ない)

さて、上の動画とちょっと関連した、この記事を書こうと思った元の記事
「1,000再生程度で伸び悩むMAD作れる人ってある意味ですごいよね」と彼は言った
こちらの記事とほぼ同意見、終わり。
(同じ意見ですって言うだけじゃだめって小学校で習ったんだよなあ)

自分自身は今のニコマスは大好き、
職人が類まれなる技術を見せて、アーティストが素晴らしい表現をして、バカがバカをやる場
うむ、最高かと。


というか歴史認識が盛大に間違ってる気がするのでさっさと訂正いれてやってください。



他の人が書いた「あなたの、わたしの、ニコマス史」みたいなの読んでみたいなという願望

こちらによると敷居さんの本が結構詳しいらしい、
ちょっと気になるかも。



追記
トラックバックで他所様のブログに「ファッキン!」の文字が躍り出るのはちょっとまずい・・・
ブログタイトル変更します。



追記2

これが当時のコメントを見てもOKとなると
なにがアウトだったのかさっぱり。

ノベルが少なかったって聞いたし、
そっち方面が厳しかったのかなあ?


追記3
http://blog.livedoor.jp/z6520/archives/4042309.html
下から1/4あたりに自分の記事に言及した話題っぽいものが
すげえなあ、どの範囲まであの人はニコマス界を見渡してるんだろうか。

結局ちんこうPの記事の記述は
かなりオーバーorネタ
ってところなんだろうか。
追記2でも書いたけれどクッキリとした違いは全然見えないんだよね、うん。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

「アイドル」でしたからね。

ちょっとだけ、その時の空気を体験している身として。

2008年後半の頃まで、ニコマス作品制作者は、アケマスからのPや、アイマスアイドルを「アイドル」として想う人たちへの配慮だったり、その当事者だったりしたという背景が、少なからずあったと思います。
アイドルはアイドルであって、素材ではないと。
この気持ちが、ニコマス黎明期のPVMADのクオリティを引き上げたり、それらを盛り上げたりする原動力であったのは間違いなかったように思います。

特定のアイドルキャラを「俺の嫁」と公言する以上に、思いいれをもっていた人達が居て、それらの人のパワーは、本当に凄かった。
それらの中には、ネタ的にアイドルを扱う事を受け入れる人もいれば、そうでなく本気で怒る人も居たわけです。
(実際、私も怒られましたっけ。)

私は今の状況を否定する事は全く無いです。そしてまた、思いいれが強くなって、ニコマス界から離れて行った人たちの気持ちも判る…つもりです。両立するものではないんじゃないか?というツッコミは無しでお願いしますね^-^;

2007年、2008年で、「何故ネタでもないのにこんな再生数があるの?」というような作品を追ってみれば、この気持ちがちょっと、判るかもしれませんね。

>むーくP

当時の解説ありがとうございます!

2008年あたりまでは
本当に自分と真逆のような方々が中心となって作っていらっしゃったんですね、
今も愛に溢れた作品は出てきますが、
比率も場の雰囲気ももう違うと。


>両立するものではないんじゃないか?というツッコミは無しでお願いしますね^-^;

とんでもないです!
自分もあらゆる主張に同意はできずとも、
理解はしておきたいものです。


>2007年、2008年で、「何故ネタでもないのにこんな再生数があるの?」というような作品を追ってみれば、この気持ちがちょっと、判るかもしれませんね。

真っ先に思いついたのはPrincess Brideですねー
http://www.nicovideo.jp/watch/sm280671

アイマス2以降にまともに見始めたような若輩者ですが、
少しずつ古典の名作に触れて、
その「素材ではない」という信念の片鱗を感じてみようと思います。
プロフィール
スパⅣやったり、ニコニコ動画で遊んだり

うけうけ動画

うけうけ

Author:うけうけ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
twitter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。